マスターズ甲子園の目的

マスターズ甲子園は、元高校野球児の共通の憧れであった甲子園球場を新たな生涯スポーツの舞台として復活させるプロジェクトであり、各地での予選大会の開催や同窓会組織の発足等をとおして地域社会を巻き込む豊富な内実を備えています。現在、大会事務局が運営する全国高校野球OBクラブ連合には34都道府県,約500のOB校による約2万人が登録し、各地方組織と本大会を支える各種民間団体や行政組織との連携事業として本プロジェクトを進めています。

また,マスターズ甲子園は「個人のライフスタイルの活性化」だけでなく「生涯スポーツ文化の振興」「世代間交流を通した地域再生」「スポーツを通した文化の継承」など成熟社会の諸課題に対応しています。


マスターズ甲子園2019の初戦は2019年5月19日に昨年準優勝の飯山高校と対戦し、

12対3で勝利しました。次戦は2019年7月15日12:30~中野市営球場で行います。